餃子の話。
いつも餃子を作るときは直径8~9cm(くらいかな)の皮を使っています。
めちゃくちゃ拘りがあるわけではなく、理由らしい理由といえばタネの量と皮の枚数がいつもぴったり合うこと。
20枚入りや30枚入り、もちもち触感、大判など様々な種類のものが売られていますが、この皮だと目分量で適当に作ったタネが30個ちょうど包み切ることが出来、どちらも余らないのです。
なんとなく選んだだけですが、それからというもの毎度同じ皮を使っています。
そんな餃子の皮、たまには違うのも試してみようじゃないかということで

いつものものより1cmほど大きく、厚みもあるタイプのものを選んでみました。
焼き上がり。

いつも使っているものと1cmほどしか変わりませんが、1個1個が大きく感じられ食べ応えがありました。
焼きでも美味しかったですが、水餃子にしても美味しそうかなという感想。
今回10個焼きましたが、タネも半分ほど残っているのでちょうど使い切れそうです。
誰に迷惑かけるものでもないので、またいろいろ試してみようと思います。
最近知ったのですが、中国では水餃子や蒸し餃子が主流であり、焼き餃子は日常的にはそれほど食べないんだとか。
全く食べないこともないようなのですが、前日の残りの水餃子を香ばしく焼き直したりして食べるくらいだそう。
また焼き方にも違いがあるようで、あれだけ広いので地域によっても違いはありそうですが、中国の焼き餃子は両面焼くのに対し、日本では片面のみ焼くのが主流といった違いもあるそうです。
明日も餃子かな。